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ーno soundsー
03年結成。荒川仁と相原優の音楽ユニット。
既成の音源を使った音作りに疑問を感じ、音を探す、拾うことを始める。
と同時に、「音とかたち」の関連性に着目し、新しい表現を追求する。
自主映画団体に楽曲を提供するなど、映像と接した活動も。
04年、1stアルバム「sound drawings」を発表。 |
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荒川仁 -zinn arakawa-
幼少時よりピアノを学ぶ。中学時から作曲を始める。
曲作りの際には常に何らかの情景が頭にある。音とビジョンは切っても切り離せないものだと考える。
no soundsではシンセサイザー、ベース。そしてすべてのアレンジを担当。音の部品的なモノを
拾って楽曲として立体的に組み立てる。
no sounds以外ではバンド「モスキイト」に参加。ドラムを担当。
映像音楽の制作もこなす。 |
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相原優 -yu aihara-
大学時はガラスを専攻。なんとなしに描いていたドローイングに音やリズムとの関連性を見出し、
音とかたちの関係性に興味を持つ。それが自己的なものか普遍的なものかはおいといて。
やがて音を拾ってかたちにしてみる作業を思いつき、投合した荒川と共同作業を始める。
絵画・オブジェ・音楽ともに、見る人・聴く人にある程度想像の余地があるものを好み、自分の作る
ものもそうありたいと考えている。
no soundsではギターを担当。音の部分的なもの、要素を出す役割。
また、すべてのアートワークを担当。 |
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ーGUESTー
尾崎みさと -mauve-
幾つかのバンドやユニットで都内のクラブシーンを中心に活動後、03年ソロとして活動を開始。
“blind chocolate”、“no sounds”等、ジャンルを超え幅広い分野でコラボレーション作品を展開。
音を見つける・聴く・奏でるときに、心がけていることは、‘誰でも、どこででも、入りこめる、隙間がある こと’そして、‘からだで受け止め、五感へ展開してゆくこと’
そのとき、その人によって、ひとつひとつ違ったかたちで受け止められたものが、 ひとつのフィルターをとおって発信されたとき、また違った世界がもうひとつできあがる。 その世界が、できるだけ広く、自由なものであるように。 色、かたち、言葉、匂い、湿度、感触、、、。からだが知っているすべての感覚を、いつでも研ぎ澄ませて いられるような、そんな音たちを奏でていきたいと思っている。 |
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